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ドライフードの種類と消費ペースについて

当会への支援に興味を持っていただきありがとうございます。また、日ごろからご支援くださる皆様には大変お世話になっております。ありがとうございます。

支援についてのお問い合わせを頂く際、特にドライフードのメーカーや消費状況について、詳しく把握することでより効果的に支援したいと仰って頂ける方が大変多く、ありがたく存じます。

基本的に担当者がその時の状況をお答えさせて頂いていますが、こちらでは大まかな当会でのドライフードの管理と大体の消費ペースについてご紹介致します。

あくまでおおよそのものになりますので、詳細な状況をお知りになりたい場合は遠慮なくお問い合わせください。

ドライフードの種類について

ご支援頂くドライフードの種類やメーカーについては、特に指定しておりません。

ライフボート中部で保護・飼育中の猫たちには数種類のドライフードをミックスしたものを与えています。食べムラや好き嫌いを出来るだけ防ぎ、譲渡後により環境に適応しやすく育てるためです。そのため、どんなものでも助かります。

通常「総合栄養食」と記載のあるものであれば間違いありません。「一般食」表記のものは量・種類等によってはまれに使いきれない場合がございます。

しかし、「それでは選べなくって困るわ」「じゃぁたった今足り無いごはんはある?」と熱心なお問い合わせを下さる方もいらっしゃいます。大変ありがたい限りでございます。

そういった方々には、割と一般的で購入しやすく、また猫達にも好評な『アイムス・サイエンスダイエット・ロイヤルカナン・マース(ex:カルカン・シーバ)・PURINA(ピュリナ)』等の製品をご案内しています。

これらであれば、どんな時期にどれだけあっても困りませんのでいつどれだけご支援くださっても助かります。

ドライフードの消費について

次に子猫用ドライフードの消費についてです。当会では写真のような形で大胆にドライフードをミックスして使用します。

この写真のBOXは容量30リットルのものです。これがピーク時(7月〜2月)には一週間程度で無くなります。特に育ちざかり・食べ盛りの子猫たちの保護数がピークを迎える9月から12月ごろには早ければ5日程度で新しいフードをブレンドしなくては追いつきません。ですから消費量が若干減少する4月5月以外は、常時不足しているような状況です。

上記は主に子猫用についての状況ですが、成猫にも同じようにミックスしたドライフードを与えています。成猫用にはもう少し小さな容器を使って作ります。成猫であっても年に数頭ずつ譲渡が決まっていきますので飼育ポリシーは変わりません。

ただし成猫用のフードには上記のような餌に加え、毛玉対策タイプの物が混ざるように注意しています。猫たちは仲良く暮らしてくれていますので、お互いにグルーミングを行います。綺麗好きでフレンドリーな子は余分にグルーミングをしてしまいがちです。そういった子の毛玉吐きを防ぎます。

また、食物繊維が多い毛玉対応タイプのものを使うとお腹の調子が整う子が多い事もあり、出来る限り混ぜるようにしています。

なお、現在飼育中の成猫たちは7歳未満の猫ばかりですので、高齢猫用のフードは使用しません。